展覧会のご案内です。

爽やかな季節になりました、お元気でお過ごしでしょうか?
グループメールで失礼いたします、5月には3つの展覧会があります。
お出かけのついでがありましたら、お立ち寄りください。

① 鎌倉ジタン館 ② 東京芸大女子会展 ③ KS アーティストクラブ展

① 鎌倉はモノタイプを中心に大きな作品から小作品まで20点ほど展示すると思います、
② 西池袋ではCWAJ の入選作のバラ小品2点の展示です。
③ 銀座では「母ちゃんにあいたい」テレビに放映された中に制作技法の動画があります、
その時のアナトミーシリーズ作品を2点展示します。

① 鎌倉 Gallery ジタン館 (高台の夕日が美しい隠れ家的ギャラリーです)
下記の(もっと見るで DM など詳細がみられます)また下記のフェイスブックにDM あります。

小春在廊日:5月9日(水)、11日(金)、13日(日)、18日(日)、20日(日)、21日(月)
https://www.facebook.com/mami.okamoto.701

会期:2018年5月9日(水)〜21日(月) 休館日:15日(火) 11:00〜17:00
〒248-0032 鎌倉市津483-46 電話0467-32-9658
https://goo.gl/maps/aXViFmQ8hz92

ジタン館の扉を開いて23年目の初夏を迎えます。
今回の展覧会は単に叙情的な美しいだけの絵ではなく、両氏とも自己の表現をactiveに主張して今生きている時代背景や社会や現実や未来を、的確に捕らえて作家活動をしている方々です。
小春氏の作品は、薔薇が象徴的なモチーフとして描かれています。黑インクの濃淡を駆使して研ぎ澄まされたような透明感と静まりかえった色彩の陰影が、
見る者を架空が現実の世界に降りてくるような錯覚にいざないます。
対照的に岡本氏の作品は、なにげない事もなげな日常の中に暮らす人や小さな生き物たちにも平等に暖かな眼差しをそそいで、誰もが自分というひとつの人格を持っていることへの敬意を貫いた作品のように思えます。登場する人物達は元気で楽しく、ちょっとつらく、生きることのアイロニーを秘めています。
両氏とも今という時の記憶を作品に刻印して描き続けています。ご高覧くださいませ…。Gallery ジタン館

下記の Web ,Facebook に会場、日程、時間の詳細情報があります。
【facebook】
https://www.facebook.com/mami.okamoto.701
https://www.facebook.com/haruyo.saimaru
【Web】
http://www.koharuart.com