東京都立雪谷高校同窓会・螢友会のホームページ/学校創立1913年(大正2年)4月

10期:柳瀬 和之

同窓生交歓 過ぎし青春の思い出

根岸武香さん(11期)からの寄稿をHPに載せたところ南 裕さん(12期)から次のメールがありました。

南 裕さんからのメール
「螢友会のページを見ましたら根岸さんの特別寄稿がありました。
一年先輩のキャプテンの懐かしい投稿に接し思わずメールしますが40回大会の写真、私も参加させて頂き、懐かしくし思いました。
もし根岸様の了解が得られれば交信を希望しますので、出来ましたら先方の了解をお願いし、根岸様のメールアドレスをお知らせ頂ければ幸甚です。」(南 裕)

先般、新橋の「えのき亭」で7期の先輩達とご一緒させていただいた折、瀬端先輩に根岸さんからの寄稿と南さんからのメールのことをお話ししましたところ自分にも教えてほしいとのことでした。根岸さんに連絡のメールを出しましたら、次のようなご連絡がありました。

根岸武香さんからのメール
「南 裕氏は私の記憶が正しければ、12期で私の一期後輩だった方だと思います。左利きの外野手で良い選手でした。途中で瀬端監督の指導があり、ピッチャーの練習もしていたと思います。
彼が2年の秋の東京都大会の時、ベンチに入る監督がおらず、私が3年生の身で指揮をとりましたが、その時の主将の宮田君ともども、良い協力者だったと思います。メールアドレスはもちろんお伝えください。お目にかかれる機会があれば、ぜひ逢いたいと思います。
瀬端さんも同様です。数年前の東京都予選の帰途、地下鉄の中でお目にかかり、渋谷駅でご挨拶をしたのですが、あまり昔のことで、私のことはお忘れのようでしたが、瀬端さんには大変お世話になり、たくさんの思い出があります。特に本になった「神宮の奇跡」についても、思い当たるところがあり、お話を伺いたいと思っておりました。もし私のメールアドレスをお伝えいただけるなら、大変うれしく存じます。蛍友会HP担当者と同期の香取さんはよく覚えております。先輩ぶらない優しい方でした。主将の尾崎さんやキャッチャーの天明さん、中村さんは一緒に御嶽山の駅まで帰り、覚えております。
今、私が連絡をとっている当時の野球部員は二人だけですが、先日お話に伺った10月23日のことは、できるだけ参加したいと思っております。先ずは御礼方々ご返事まで。」(根岸武香」

南 裕さんからのメール
「お懐かしく、ご指摘のように1期下で投手、外野、最後は1塁を守りました。瀬端様のご指導で投手をやりましたが、走るのが大の苦手で我儘を通し、内野をやったと記憶しています。いろいろな思いが駆け巡り何を話せばよいか纏まりません。我々が2年の秋季大会の指揮をとって頂いたとは全然忘れていました。確か、早稲田学院のグランドで国学院久我山と戦い善戦したと思います。瀬端さんとは今年6月の本校での後輩激励会の席でご挨拶し、また夏の大会の立川グランドの帰りにご挨拶のおり、数年前根岸さんと会われたとの話を伺い、11期では投手の飯塚さんの話も出ました。明日の10時から修徳高校グランドにて秋季大会があり、応援を予定しています。又、10月23日は出席予定ですので是非ご参加ください。特別寄稿の神宮開会式の写真初めて拝見し、非常に懐かしくなり思わず蛍友会HPのお手を煩わせてしまいました。もし差し障りなければ入場行進写真を添付頂ければ幸甚です。再会できますこと楽しみにしています。」(南 裕)

瀬端 直也さんからのメール
「蛍友会HP担当者よりお話を頂きHPを拝見しました。 当時の懐かしいユニホームに感慨無量でした。蛍友会HPPよりメールアドレスをお知らせ頂き、無遠慮にもメールをさせて頂きました。
10日、17日と秋のブロック予選を応援に行かせて頂きました。
いずれも、13-3、11-0我が校が大勝しましたが、私にはむしろ対戦相手の玉川学園や、麻布高校の方に目が行きが勝ちでした。玉川は総勢13~14名、麻布にいたっては守備に就くと、
ベンチには監督とあと一人、ベンチ入りの20名は当たり前、ベンチに入れない同数以上の部員のいる我が校、それだけで明らかな差がありました。思い出すのは我々当時の我が校、私は練習よりも人集めに苦労しました。顧みると黎明期とでもいえる我々当時の野球部が、強くなりつつ有った当時(甲子園に行く前)野球部の歴史から消えていたことが、有り私が私達の時代にも野球部は有ったのだと、学校に噛みついた覚えが有ります。根岸様とは貴兄が言われるとうり神宮の応援の帰り、偶然地下鉄でお逢いして私も友人と一緒で、お話もできず、又、咄嗟のことでお顔とお名前が合致できず、失礼したことをお詫びします。根岸様のメールにある、宮田様は特に記憶があります。彼を大学の野球部に勧誘したのですが、南様はこの夏立川球場でお声を掛けて頂きましたが、何しろ50年以上も前のこと、お顔もお名前も失念し大変失礼しました。
私も確か大学の2~3年の2年間夏のオフを利用して、我が校の指揮をとらせてもらったように覚えています。不確かな記憶ですがその間、夏の大会初めて1回戦に勝利して、皆で喜んだ記憶があります。神宮での初めての試合、今はない安部球場での試合、遠い昔の思い出が有ります。
私も仕事を離れて10年、老いには敵わず記憶違いや、物忘れに我ながら恥ずかしい思いがします。これからも皆様にはご迷惑、失礼をお掛けすることと思いますが、何卒お許しのことお願いします。
是非10月23日にはお会いして、昔のお話など出来ることを楽しみにしています。」(瀬端直也)

根岸さんの寄稿がきっかけで、瀬端さん、根岸さん、南さんの三人のメールのやりとりが始まりました。その際、皆さんのご配慮でしょうか私にもCCで送っていただきました。私は読ませていただいて、このまま並べるだけで立派な読み物になり、同窓の皆さんにも様々な感慨を惹起されるのではないかと思いました。かような次第で個人のメールではありますが、皆さんのお許しを得て掲載させていただくことしました。

10月23日野球部の後援会総会・懇親会が大森東急インで開催されます。まだ人員には余裕があるようなのでメールでご連絡をいただければ後援会事務局に取り次ぎます。青春の思い出に一夕花を咲かせるのは如何でしょうか。

広報部・柳瀬和之(10期)

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